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よくある質問
Question
フラットコードは定格電圧が「99V」の製品であり、電気用品安全法(PSE法)の規制対象である「100V以上」に該当しないため、法的にPSEマークの表示義務がありません。
加えて、製品の構造が従来の丸形コードと異なるため、「延長コードセット」としても認められておりません(経済産業省確認済み)。いいえ、PSEマークがなくても法律上問題なく使用可能です(定格電圧99Vの製品は規制対象外)。
ただし、100V未満での使用が前提となりますので、変圧器をご利用いただくことを推奨しています。日本の家電は一般的に90V~110Vで設計されており、本製品の定格(99V)と重なっています。
ただし、法的な建付け上、100V未満での使用をお願いしているため、厳密には変圧器の使用を推奨しています。フラットコードは2013年の販売開始以来、発火や感電などの事故報告は一切ありません。
構造上も、銅線より高い耐久性を持つ銅板を使用しており、安全性には万全を期しています。例外承認制度の利用も検討しましたが、PSE法上、銅板構造のコードは例外承認の対象外という見解が経済産業省から示されているため、取得できません。
はい、電気用品安全法の条文(別表第一)に基づき、100V未満の製品は規制対象外であることが明記されています。
また、事前に顧問弁護士および経済産業省へ確認済みです。
フラットコードは定格電圧が「99V」の製品であり、電気用品安全法(PSE法)の規制対象である「100V以上」に該当しないため、法的にPSEマークの表示義務がありません。
加えて、製品の構造が従来の丸形コードと異なるため、「延長コードセット」としても認められておりません(経済産業省確認済み)。
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